■目次
1.YouTubeでも見かける「手ぶら登園」
2.親と先生の見えない負担
3.街のクリーニング屋だからできること
4.モニター保育園を募集します
▼1.YouTubeでも見かける「手ぶら登園」
最近、YouTubeを見ていると「手ぶら登園」という言葉をよく目にします。
おむつや布団、タオルなどを毎日準備し、名前を書き、使用後は持ち帰って洗濯する。一つひとつは小さく見えても、毎日続けば大きな負担です。
共働き家庭の日曜夜。翌週の準備や洗濯物を前にして、「また明日から始まるのか……」と絶望に近い気持ちになる。その時間を少しでも減らせないか。そこから、保育園向け洗濯代行サブスク「ewashkids(イーウォッシュキッズ)」の構想が生まれました。
▼2.親と先生の見えない負担
手ぶら登園は、保護者が楽になるだけではありません。
保育園の先生方は、子どもたちを見守る仕事の裏で、汚れ物の処理、仕分け、袋詰め、返却など、多くの家事・雑務を担っています。先生が子どもたちと向き合う時間を、もっと確保できるようにしたい。
ewashkidsでは、園で使用する衣類やタオル類などを回収し、洗濯・乾燥して園へ戻す仕組みを検討しています。保護者の持ち物を減らし、先生方を汚物処理や仕分けから解放する。「手ぶら登園」を洗濯の面から支えるサービスです。
▼3.街のクリーニング屋だからできること
私たちは札幌市白石区で、1969年からクリーニング業を続けてきました。培ってきた洗浄技術と集配力を、子育て家庭と保育現場のために生かしたいと考えています。
ただし、ewashkidsはまだ始動したサービスではなく、構想・発案・準備段階です。まずは品質を守るため、弊社所在地「札幌市白石区北郷2条6丁目6-1」から半径3km以内の保育園に限定して始める予定です。
▼4.モニター保育園を募集します
この想いに賛同し、一緒に仕組みを育ててくださる「最初のモニター保育園」を募集します。
園児向けの洗濯代行だけでなく、先生方の私物も福利厚生として洗える形を検討しています。先生の負担を減らし、保護者の朝と夜を軽くし、子どもと向き合う時間を増やす。そんな地域インフラを、街のクリーニング屋として作りたいと思っています。
「手ぶら登園を実現したい」「園の洗濯や仕分けを減らしたい」とお考えでしたら、ぜひ当サービスをご検討いただけませんか?
ご興味のある保育園関係者様は、公式LINE
https://lin.ee/5NOfWDd
へ「ewashkidsのブログを見た」とお送りください。
現場の声を聞きながら、役立つサービスへ育てていきます。













