「もう重くて大変。」
息子を抱っこすると、奥さんやばあちゃんがよく言います。
息子は1歳になり、体重は10kgちょうど。
生まれた頃と比べれば、もちろん大きくなりました。
ただ、私としては正直なところ、
そこまで重いか?
と思っています(笑)。
ウェイトにしたら、たった10kgです。
普段から筋トレをしているので、抱っこを苦に感じるほどの重さではありません。
むしろ、筋トレをしていてよかったなと思うことの方が増えました。
わが家の朝は早いです。
だいたい朝5時に、息子に起こされます。
こちらが起きたいわけではありません。
起こされます(笑)。
わが家には大型犬が2匹いるので、朝の散歩にも行かなければなりません。
奥さんは現在、双子を妊娠中。
もともと朝が強い方でもないし、妊娠中の今は、できるだけ寝かせてあげたいと思っています。
とはいえ、息子を家に一人残して犬の散歩へ行くわけにもいきません。
そこで、息子をおんぶして、大型犬2匹を連れて15分ほど散歩します。
この話をすると、
「そんな人、見たことない。」
と言われます。
確かに、朝5時から赤ちゃんを背負って、大型犬を2匹連れて歩いている人は、あまり見かけません(笑)。
でも、私としては特別なことをしている感覚はありません。
奥さんには寝ていてもらいたい。
犬の散歩には行かなければならない。
息子を置いていくわけにはいかない。
だったら、おんぶして全員で行く。
その方が一番効率がいい。
考えた末に始めたというより、必然的にそうなりました。
息子をおんぶして犬を2匹連れて歩いても、今のところ、それほど大変だとは感じません。
たぶん、筋トレを続けてきたおかげです。
筋トレを始めたきっかけは、実は妊活でした。
ただ、その話は長くなるので、また別の育児録で書こうと思います。
当時は当然、将来息子を背負って犬の散歩をするために鍛えていたわけではありません。
「家族のために使える体をつくろう」
なんて考えていたわけでもない。
でも実際に父親になってみると、鍛えてきた体が思いがけないところで役に立っていました。
抱っこを頼まれても、重いとは思わない。
おんぶしたまま歩くこともできる。
言われてみれば、これは結構ありがたいことなのかもしれません。
抱っこから何か深い教訓を得たわけではありません。
ただ、10kgの息子を抱きながら、
筋トレを続けてきてよかったな。
と思うようになりました。
息子はこれから、もっと重くなります。
そのうち、おんぶしたまま犬2匹を散歩するのも厳しくなるかもしれません。
でも、できる間は続けるつもりです。
問題は、雨の日と北海道の冬。
雪が積もったら、さすがにどうするか考えなければなりません(笑)。
今日の育児のクリーニング
体を鍛えていて良かったと思ったのは、ジムじゃなく、家の中だった。
心を、クリーニングする場所。
次回予告
【市川育児録 #3】
「年子で3人。車、どうする?」
今年の11月には双子が生まれる予定です。
子どもが一気に3人になる市川家。
そこで出てきた、かなり現実的な問題。
チャイルドシートを3台載せて、ベビーカーや荷物も積む。
さて、車はどうする?
そんな話を書こうと思います。














