皆さん、こんにちは。
札幌でクリーニング店とリラクゼーションサロンを経営している、市川博基(イチヒロ)です。
このブログでは、育児のコツや正解を書こうとは思っていません。
子どもの成長記録を残したいわけでもありません。
このブログで残したいのは、父親になっていく自分自身の記録です。
息子が1歳になりました。
この一年を振り返ると、子どもの成長よりも、自分自身が変わった一年だったように思います。
経営者という立場もありますが、育児にはできる限り時間を使ってきました。
おむつを替えることも、寝かしつけも、お風呂も、抱っこも。
「手伝う」という感覚ではなく、父親として当たり前にそこにいる。
そんな一年でした。
だからといって、「イクメン」と呼ばれたいわけではありません。
その言葉には、どこか「育児を頑張る父親は特別」という響きがあるように感じます。
でも、本来は特別なことじゃない。
父親なんだから、子どもと関わる。
私にとっては、それだけのことです。
今年の11月には、双子が生まれる予定です。
正直、不安もあります。
一人でも毎日新しい発見があるのに、それが三人になる。
どんな毎日になるのか、今は想像もつきません。
だからこそ、この記録を残そうと思いました。
20年後、子どもたちが読んだとき、
「父ちゃんは、こんなことを考えながら毎日過ごしていたんだ。」
そう思ってもらえたら、それだけで十分です。
完璧な父親を残したいわけではありません。
父親になっていく途中の自分を、そのまま残したい。
そのために、市川育児録を書いていきます。
今日の育児のクリーニング
「父親だから育児をするんじゃない。自分の子どもだから、一緒にいたい。
心を、クリーニングする場所。
次回予告
【市川育児録 #2】
「抱っこが教えてくれたこと。」
毎日抱っこしていると、子どもは少しずつ重くなる。
でも、重くなっているのは腕だけじゃないのかもしれない。
そんなことを感じた話を書こうと思います。














